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ニキビができにくい肌にするには食事にも気を付ける

ニキビができやすいと感じている方は、食生活を見直す必要があるかもしれません。無意識で糖質の多い甘い物や脂質を多く摂っている傾向も見られます。ニキビができにくい肌にするのであれば、まずは食事の見直しからしてみましょう。

まず重要なのはバランスのとれた食事です。タンパク質と脂質と糖質のバランスも重要ですが、ダイエットをしている女性はカロリー制限にこだわってタンパク質量が足りていない事があります。筋肉量が減れば代謝も落ちて、お肌の新陳代謝にも影響が出てしまう事になりますので、タンパク質はしっかりと摂取します。

便秘気味の方が多いのは、女性は男性と比較して腹筋が少ない事も影響しているわけですが、便秘解消のためには食物繊維が重要です。積極的に食物繊維の多い海藻や根菜類などを摂取していきましょう。

ニキビができやすいものとして、脂質や糖質の多い物が挙げられます。特に揚げ物やスナック菓子などは脂質が非常に高いので調理法などを考えたり、間食にも気を付けるようにします。しかし単に脂質が高い物がダメと言う事ではなく、ナッツ類には不飽和脂肪酸という成分が含まれており、これは美容にも健康にも良い成分ですので食べても大丈夫ですしむしろ食べたいものです。

ナッツ類を食べるとニキビが出来るということを聞いたことが有る方もいるかもしれませんが、これは大きな誤解です。確かに食べ過ぎてしまえば身体によくはありませんが、抗酸化作用のあるビタミンEが含まれているアーモンドはぜひ食べたいナッツ類の一つです。同様にクルミにも青魚に含まれる不飽和脂肪酸が豊富に含まれていますので、カロリーは高いですがダイエットにも効果があります。

ナッツ類には食物繊維も多く含まれているため、便秘解消にも効果がありますし、サラダに刻んでかけたり小腹がすいた時に口にするには適した食品と言えるでしょう。

ニキビや肌荒れの原因の一つに、ターンオーバーという肌サイクルの乱れが挙げられます。通常25日ほどで古い角質が剥がれ落ち、新しい皮膚に生まれ変わるというサイクルの事ですが、加齢やホルモンバランスの乱れ、ストレスや生活習慣の乱れといった原因以外にも、亜鉛不足も影響することがあります。

亜鉛を多く含むものに煮干しが挙げられます。煮干しはカルシウムが豊富というのがご存知かもしれませんが、亜鉛も多く含んでおり美肌のためにも健康のためにも良い食品ですのでおすすめです。